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​全国のロード・トライアスロンバイクにお乗りの方

ライディングポジションなどでお悩みなら

「ソーシャルクラブバイクフィット」の

  ”オンライン・ライディングフォームチェックサービス”

オンライン・ライディングフォームチェック +フィッティングアドバイス セット¥4,104(税込)☆

​                         を是非ご利用ください!

| "オンライン・ライディングフォームチェックサービス"とは なぜ"オンライン"なの? | サービス内容と料金に関して | こんな方におすすめのサービスです! |

| "オンライン・ライディングフォームチェックサービス"でチェック出来ること |

”オンライン・ライディングフォームチェックサービス”とは?

ご来店いただかなくても、お客様と弊店との間でウェブでのデータやメールのやり取りを行い、ライディングフォームの分析をするサービスです。弊店が指定する身体の部位にシールを貼っていただき、バイクを漕いでいる状態の動画をお撮りいただきます。弊店へそのデータを転送いただき、それを基にライディングフォームのチェック、分析レポートとフィッティングのアドバイスをご連絡致します。お客様でご用意いただくのは、お乗りの自転車以外に「固定ローラー台」「ビンディングペダル&シューズ」「ハイスピード動画が撮影可能なカメラ(理想は※FPS120以上、有料でのレンタル可)」「動画データとメールのやり取りのためのパソコンもしくはスマートフォン」以上です。         

                           ※1秒間あたりのフレーム数、ご用意が難しい方には有料でカメラのレンタルを致します。

 

なぜ”オンライン”なの?

「ソーシャルクラブ バイクフィット」ではバイクフィッティングサービス(自転車のサドルの高さや前後位置、ハンドルの高さなどを乗られる方に合わせて調整する作業)に店舗オープンから現在まで専門的に取り組み、お陰様でたくさんの方々にご利用いただき、ご利用者数は約200人(2018年1月現在)になりました。

ご利用いただいているお客様は、基本的には店舗の近くにお住まいの方がほとんどになりますが、中には遠方からわざわざお越しいただく方や、出張などの機会を利用されて来られる方もいらっしゃいます。

フィッティング作業は、ライダーとフィッター(フィッティング作業の担当者)がマンツーマンで、直接コミュニケーションをとりながら時間をかけて行うのが基本です。より正確なフォームの分析やお互いの意思疎通、そして実際にバイクを調整するためにも対面での作業が必要です。

ご来店いただくお客様と話をする中で、非常に多くの方がバイクの乗り方(ライディングフォーム)に悩みや疑問を持ち、身体のどこかに痛みや違和感を感じてらっしゃるということを実感しました。そしてその悩みや疑問に対して、ほとんどの方が自分自身で考え、周りのご友人に相談され、本・雑誌・インターネットなどで答えもしくはヒントを見つけようと試行錯誤した結果、なかなかそれらを見つけられていないようです。

店舗へ直接お越しいただける地域にお住まいの方であれば一度ご相談いただければと思いますが、それ以外の地域で近くにフィッティングサービスをしてもらえるお店もない方は、不安や不満を感じたままバイクに乗る状態が続くことになります。弊店の近くにお住まいの方だけでもこれだけ多くの「悩めるライダー」がいるということは、他にももっといらっしゃるはずです。

そんな方に、本来の店舗でのフィッティング作業と同等とはいきませんが、今お持ちの悩みや疑問に対する"ヒント"にしてもらえればと思いオンラインでのライディングフォームチェックサービスの受付を開始しました。

 

​サービス内容と料金に関して

​◎オンライン・ライディングフォームチェック + フィッティングアドバイス   ¥4,104(税込)

​対象車種 ロードバイク、トライアスロンバイク、タイムトライアルバイク

〈サービス内容〉

お客様にお撮りいただいた動画を基に弊店でライディングフォームを分析、お客様の今お乗りの状態と理想とされている乗り方を比較し、レポートにしてメールでご報告します。そのご連絡時にフィッティング(バイクのセッティング変更)のおすすめポイントもご案内致します。当サービスをご利用いただいたお客様であれば、その後のメールでのご質問等にも無料でご対応させていただきます。

◎カメラレンタル料(レンタル期間1週間、返却時の送料はお客様ご負担)  

          レンタル料¥1,512(税込)+保証金¥20,000(カメラ返却・検品後問題なければ返金)+返却時送料(地域によって異なります)

〈サービス内容〉

動画撮影用のカメラ(指定性能以上)をご用意出来ないお客様へはカメラをレンタルさせていただきます。返却手続きは、お客様のお手元に届いてから1週間以内に弊店への返送を完了させていただくようお願い申し上げます。

​ライディングフォームを出来る限り正確に分析するために、動画をお撮りいただくカメラの性能(理想はFPS120以上)を指定させていただいています。性能が指定以下の場合、分析時の画像にブレ等が出て正確な数値が出にくくなってしまいます。

こんな方におすすめのサービスです!

◎バイク乗車時のフォームをチェックしたい

「サドルの高さってどれくらい?高すぎ?低すぎ?」「ハンドルの高さは?グリップまでの距離は?」「サドルの前後位置はどんな基準で決めたらいいの?」などの悩みをお持ちの方におすすめです。あなたの”今”お乗りの状態をチェックすることによって、どこをどのようにセッティング変更すると理想的な乗り方に近づくかが分かります。あなたの乗車フォームと一般的に正しいと言われる乗車フォームとの比較も簡単に出来ます。

部品交換の参考にしたい

ステムやハンドル、シートポストなどの部品の交換を考えておられる方、「ステムの長さは何ミリが良いの?」「ハンドルのカタチはこれで大丈夫?」「シートポストのセットバックはどれが良いの?」などの悩みをお持ちの方におすすめです。「出来れば失敗せずに、より自分に合った部品に交換したい」というご要望にお応えします。

DHバーを使用した「DHポジション」をチェックしたい

トライアスロンバイクやTTバイクの「DHポジション」のチェックももちろん可能ですが、ロードバイクでトライアスロン出場を考えられている方にもおすすめです。ドロップハンドルにDHバーを装着して、より効果的に乗るためのセッティング変更のポイントをご案内致します。

"オンライン・ライディングフォームチェックサービス"でチェック出来ること

​◎「ハンドル(ブラケットorアームパッド)までの距離が適正か?」がチェック出来ます。

腕(肩)が前後にどれくらい開いているか角度をチェックすることで、今の座り位置からハンドル(ブラケットorアームパッド)までの距離が適正かどうかが分かります。ステムの長さやハンドルのリーチ、フレームのサイズ(リーチ)を検討する際に役立ちます。適正値と比較して、だいたいどれくらいブラケットorアームパッドの位置を前後させれば良いかをアドバイスさせていただきます。

◎「ハンドル(ブラケットorアームパッド)の高さが適正か?」がチェック出来ます。

上半身がどれくらい前傾しているか角度をチェックすることで、今のサドルの高さに対しハンドル(ブラケットorアームパッド)の高さが適正かどうかが分かります。ハンドルの高さやアームパッドの高さ、フレームのサイズ(スタック)を検討する際に役立ちます。適正値と比較して、だいたいどれくらいブラケットorアームパッドの位置を上下させれば良いかをアドバイスさせていただきます。

◎「サドルの高さが適正か?」がチェック出来ます。

ペダリング中の特定のポイントで膝の曲がっている角度をチェックすることで、サドルの高さが適正かどうかが分かります。ポジション合わせはサドルの位置(高さと前後)が全ての基準となりますので、とても重要です。適正値と比較して、だいたいどれくらいサドルを上下させれば良いかをアドバイスさせていただきます。

​◎「サドルの前後位置が適正か?」がチェック出来ます。

ペダリング中の特定のポイントで膝とペダル軸との位置関係をチェックすることで、サドルの前後位置が適正かどうかが分かります。これもポジション合わせの基本となるとても重要な項目です。適正値と比較して、だいたいどれくらいサドルを前後させれば良いかをアドバイスさせていただきます。

「クランクの長さが適正か?」がチェック出来ます。

ペダリング中の膝の上下動の範囲をチェックすることで、今のクランク長が適正かどうかが分かります。適正値と比較して、だいたいどれくらいのクランク長に変更すれば良いかをアドバイスさせていただきます。

◎その他

「ペダリング中の足首の動き」や「エアロポジションの取り方」など、ライディングフォームを拝見して気が付いたポイントに関してもアドバイスさせていただきます。

動画撮影のための具体的な準備内容と撮影方法、お支払い等について

​それぞれのボタンをクリックしていただくと、詳しい説明をご覧いただけます。